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2018年6月10日

6月22日(金)《 モンゴルの旅の話と馬頭琴とホーミー 》 岡林立哉

夢寛歩特別企画

《 モンゴルの旅の話と馬頭琴とホーミー 》 岡林立哉

 

6月22日(金)夢寛歩 道後 回廊ホール 14:00~  19:00~ 2回公演

お申し込み お問い合せはホームページ若しくは089-977-0460 夢寛歩まで

 

【岡林立哉】
名古屋市出身、高知県在住。日本で数少ないホーミー、馬頭琴の奏者。旅先のモンゴルでホーミーの音色に魅せられる。以後、繰り返しモンゴルを訪れ、モンゴル奥地を旅し遊牧民の文化、歌を学ぶ。約2年半に及ぶヨーロッパ、南北米での演奏しながらの放浪生活を経て、帰国後は遊牧民から学んだ多くの歌、モンゴルの話とともに送る贅沢な「生音コンサート」を毎年100ステージ以上行っている。近年はカルマン、風の音楽家などのユニットや芝居とのコラボなどジャンルを超えた活動にも力を入れている。ホーミーの宇宙的な響き、昔ながらの皮張り馬頭琴の素朴な音色は聴く人に感動を与える。

 

【馬頭琴】
モンゴルの遊牧民の間に古くから伝わる、二弦からなる擦弦楽器です。
弦は馬のしっぽの毛を束ねてできていて、やはり馬の毛を張った弓で弾きます。
モンゴル語ではモリン・ホール、馬の楽器、と呼ばれています。
モンゴルでは古くからモンゴル民謡の伴奏のために用いられてきました。
もちろん今でもモンゴルの人は馬頭琴が大好き。
馬頭琴はとても縁起のよい楽器と考えられているのです。

 

【ホーミー】
一人の人間より一度に2つ以上の音が聞こえるという、世にも不思議な歌唱法です。
モンゴル、トゥバ、中央アジアの山岳地帯に住む幾つかの少数民族グループに伝承され、各民族によって、また細かいテクニックの違いによって様々な呼び名がありますが、モンゴル民族のものをホーミーと呼びます。しかし、この音ばかりは実際に生で聞いて見ないことには、絶対理解不可能です。